アイフルの任意整理・過払い請求

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アイフルの任意整理や過払い請求は、なかなか和解に応じてくれないのが現状です。

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アイフルの任意整理

アイフルの任意整理については、なかなか和解に応じることなく、借金の減額が難しいのが現状です。

通常、再計算を行って和解した後の金利は支払わないことで和解するものですが、アイフルは将来の金利を請求したり、遅延した間の金利を要求したりと、他の貸金業者に比べてもスムーズな和解が難しいことで知られています。

要求される金利もかなり高いので、任意整理を行って借金を減らすつもりが、結局任意整理どころか自己破産に追い込まれるケースもあるほどです。

多重債務者の再建を目指すのが任意整理の目的ですが、アイフルはその任意整理に協力しない態度をはっきり表明している貸金業者です。

アイフルの過払い請求

過払い請求に関しても、アイフルは協力的ではありません

アイフルの提案する和解案としては、和解成立から1ヶ月後に支払の場合過払い元金の3割、2ヶ月後に支払の場合過払い元金の4割、3ヶ月後に支払の場合過払い元金の5割を支払うとなっており、全額を返却されるには裁判で争うしかないのが現状です。

裁判を行っても、アイフルはかなり時間をかけて抵抗することが多く、さらに判決が出た後も控訴してさらに長期戦に持ち込もうとするため、回収に1年以上かかるケースもあります。

債務整理には非協力的

アイフルは、請求した書類の提出はスムーズに行ってくれるものの、方針として任意整理や過払い請求に協力的ではないため、債務整理を目指す債務者には厳しい貸金業者といえます。

債務者の望む形で任意整理や過払い請求を行うためには、裁判などで時間をかけて交渉をしていく必要があり、簡単に対応できる相手ではありません。

できれば契約をする段階からこういった債務整理への対応などの方針も調べて、アイフルなどの協力的ではない貸金業者からの借金は控えるようにすることをおすすめします。

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