プロミスの任意整理・過払い請求

任意整理ガイド

プロミスも訴訟によって過払いを全額回収することは可能ですが、任意整理の場合は将来利息を請求されることもあります。

任意整理TOP > 任意整理

プロミスの任意整理

プロミスの任意整理は、再計算による減額は可能ですが、将来の金利の件で交渉が難航する場合が多いです。

利息制限法を超えた金利で契約してこれまで返済したぶんは、任意整理の際に超過した利息を計算して、返済に回したものとみなすことで残りの元本を減らします。プロミスとは、この件に関してはスムーズに合意に至ります。

一方、弁護士会の統一基準においては、任意整理の際には和解後の将来金利と遅延損害金を請求しないことを貸金業者に要求することになっていますが、こちらの件はプロミスは承諾しないことが多いようです。

特に契約からの期間の短い場合や、再計算前から法定金利内での取引の場合は、特に金利のカットの交渉が難しくなるので注意しましょう。

プロミスの過払い請求

プロミス に過払い請求の場合には任意の交渉を行っても、回収できるのは過払い元本の50%が限界です。

全額を回収するためには提訴をする必要があるので、専門家に相談しながら進めるほうがよいでしょう。提訴した場合にはほとんどの場合全額での回収が可能です。

プロミスの場合、本来ならば過払い全額プラスその間の金利を回収するのですが、第一回の裁判期日前に和解することを条件に、過払い金全額を金利を加えない額で和解に至る場合もあります。

満額回収には提訴が必要

プロミスは、情報開示などの要求にはスムーズに応じますが、金利や損害金をカットして債務者の再生を助けようという姿勢ではありません

そのため、和解後の将来金利を全額カットしたり、過払い金の全額回収をしようと思ったら、任意の交渉ではなく提訴を行うことが必要になります。個人で交渉するのはなかなか大変ですので、やはり専門家に相談したほうがよさそうです。

簡単に交渉できる相手ではないので、できればお金を借りる時点からプロミスなどの貸金業者は避けたほうがよいかもしれません。

新大阪法務司法書士事務所

全国OK!24時間無料メール相談も好評!
www.shinosaka-houmu.jp

梶光夫司法書士事務所

30年以上の実績!無料相談もあります。
www.kajimitsuo.com

司法書士 阿曽剛事務所

減額報酬なしの良心的な低額S設定で安心!
www.shihoushoshi-aso.jp

ページ先頭へ戻る

Copyright (C)  任意整理ガイド|デメリットや費用 All Rights Reserved.